生理が遅れて、可能性を感じたらすぐに体をいたわり始めて

生理が来ない。もしかして妊娠!?月経周期がいつも規則的な女性なら、それは確信に近い予感かもしれませんね。でも、女性の体はデリケートですから、突然リズムが乱れることも。いつもどおり生理が来ないだけでは、妊娠と決めつけることはできません。
とはいえ、そんなときには、「妊娠した」を前提に、いつも以上に体を大切に始めるといいと思います。体の負担になるようなことを避けるほか、お酒やたばこをやめておくとか、むやみに薬を飲まないようにすることなどを、心がけましょう。

基礎体温を測っていれば、高温期が続いて妊娠がわかることも

女性の体温は、月経周期に合わせて低温期と高温期を繰り返しています。月経開始から次の排卵の直前までは低温期、排卵から次の月経開始までが高温期です。ところが妊娠すると、次の月経が始まらず、高温期が続きます。基礎体温をつけていれば、そのことによって妊娠に気づくことができるでしょう。基礎体温は、女性が自分自身の体のリズムを知り、妊娠に限らずさまざまな異変に気づくうえでも、とても有効なデータです。難しいことではないので、ぜひ測る習慣をつけてほしいものです。

できるだけ早く産婦人科へ行く方が安心

月経の遅れや基礎体温の高温期の持続で妊娠かもしれないと感じたら、できるだけ早く産婦人科を受診してください。
市販の検査薬で妊娠を確認した場合もです。妊娠の兆候が見られたとしても、子宮外妊娠(受精卵が子宮の中に着床しないこと)などのトラブルがないかどうかは、診察してもらわなければわかりません。めったにないことだろうからと油断しないことが大切です。

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