出産準備費用

出産・育児用品は、予想以上に費用がかかりますが、これは健診費用や分娩費用と違って、節約できるお金です。無駄をなくして安く買う工夫をすれば、ずいぶん出費を抑えられます。
初めての赤ちゃんの場合、あれもこれもと目移りしてしまうものですが、ベビー用品は使う期間が短く、買ったものの使わずに済んだものも意外にあるようです。準備を始める前に、まずは必要なものリストを作り、必要最低限のものだけに絞り込んでいきましょう。お祝いでもらえそうなものや、出産後に購入しても間に合うものは、ひとまず後回しに。
また買うだけでなく、レンタルを利用する、お下がりをもらうなどの方法も検討してみましょう。量販店はもちろん、リサイクルやフリーマーケットを利用するのもおすすめです。妊娠中から情報収集をこまめにし、計画性を持って準備をすることが大切です。

申請制度の内容をしっかり知って、戻ってくるお金をしっかりゲット

(出産育児一時金)
国民健康保険、健康保険、共済組合など、どの健康保険でも、出生児1人につき最低42万円もらえます。ママが働いている時は自分が加入している健康保険からもらえます。付加給付のある健康保険組合や自治体もあります。出生育児一時金は健保から産院へ直接支払われるのが基本になっています。
(出産手当金)
会社勤めをしているママで、自分名義の健康保険に加入している人は、産前・産後休業(原則として98日間)機関に健康保険から手当金(1日あたりの給料×2/3×98日分>が支給されます。ただし、産休中、会社から給料が出ている場合は減額されたり、まったく支給されないことがあります。

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