飲み物が大丈夫なら栄養も摂れるマタニティスープを

赤ちゃんのために食べなくてはと考えすぎるのは、ストレスになり逆効果。水分補給さえ、まめにできていれば、大丈夫と考えましょう。食べられなくても飲むのが大丈夫なら、葉酸・鉄分・カルシウムを気がるに摂れるマタニティスープを試してみましょう。妊娠中に必要な栄養も摂れますし、塩分も摂れて脱水の予防にもなります。ただし、何日も食べられない日が続いて食べられない日が続いてつらければ、医師に相談しましょう。

好きなにおいでごまかしたり冷やしたりしてみて

においに敏感になる人は多く、何か特定の食べもののにおいが苦手になることも。このにおいなら大丈夫という薬味やスパイスなどがあるなら、それをかけてごまかすといいでしょう。何でも冷たくするとにおいが気にならないという人も。食べもの以外でも、家や化粧品、男性の整髪料のにおいなどが苦手になったりもします。マスクをする、窓を開けて換気するなどの工夫を。

水分をまめに摂るようにして

おう吐はつわりの代表的な症状。吐いた後は肉体的にも精神的にもグッタリしてしまい、つらいものです。一口サイズのシャーベットなど、吐き気を呼びにくいものを試してみてください。おう吐を繰り返すと、心配なのは脱水症状。水分だけは少しずつまめにとり、それも難しい場合は受診して。

歯磨き粉なしでも無理なら口をゆすぐだけでも

つわりの時期に口の中の衛生状態が悪くなり、むし歯や歯肉炎になることも。歯磨き粉の味やにおいがダメなら、ブラッシングだけでOK。歯ブラシを口に入れるのだけでも無理という人は、せめて食後に口をゆすぎましょう。水、お湯は、どちらでも大丈夫なほうで。

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