妊娠初期の腹痛は流産もありえます

妊娠初期に腹がつるように痛む、もしくは痛みはないが頻繁にお腹がつるような感覚がある。
この場合は病院に行った方が良いかもしれません。筋腫の位置が問題なければ、そのまま放置されるケースが多いですが、位置に問題があれば、流産や早産の危険性が増すので手術をする可能性が出てきます。まずは主治医の診断を受けた方が良いでしょう。
赤ちゃんを支える靭帯が、日々大きくなっていく赤ちゃんの大きさについていけず、耐えきれなくなって張ってきてしまっている場合は注意が必要です。この場合は無理をせず、痛みが感じる所を下にしてしばらく安静にしておきましょう。
また、頸管という子宮の入り口が緩んでしまうと、赤ちゃんが飛び出てきてしまうので早産の危険性がまします。この場合もすぐに病院へ行くことが大切です。いずれの場合も出血が伴ったり、激しい痛みがあったりすれば、流産の可能性も出てきますので、すぐに病院へ行くことをおすすめします。
もちろん、この状態になる前でもお腹のつるように痛む場所はどこかとか、おりものの有無、お腹がつる頻度など、毎日チェックしておくと異常に気がつきやすいのでおすすめです。
妊娠中のお腹がつったような感覚などの違和感が出てきたら、流産や早産などを疑ってしまいがちですよね。しかし誰もが起こりうる状態ですので神経質になりすぎるのは禁物です。
意識しすぎると、それがストレスになり、逆にお腹の張りをひどくする原因となります。
何事もストレスは赤ちゃんによくありません。日々のお腹の状態をチェックしておいて、主治医に何かいつもと違う状態を感じたら相談できるようにしておきましょう。
そして何よりのんびりと構えて、毎日リラックスした状態で過ごせるように心がけましょう。

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