6カ月前後に離乳食が始まれば、授乳量は低下します

赤ちゃんにおっぱいをあげている期間、ママは普段の食事より350kcalほど余分にとる必要があります。命をはぐくむには、それだけのエネルギーが必要だということ。「食べても食べてもやせていく」といった状態になる人もいます。しかし、5~6カ月ごろから離乳食が始まると、授乳量は減っていきます。1歳ごろには卒乳する子も多く、それまでと同様の食事では、当然体重は増え気味に。少しずつ食生活を見直しましょう。

(小分けにして食べる)

こいまぎれの食事時間しか取れない時は、食事を小分けに「ちょこちょこ食い」を。
ただし、ちょこちょこ食いは全体の量が多めになる傾向があるので注意しましょう。

(よくかんで食べる)

早くいによいことはありません。よくかむためには、食事の素材や調理法にも気を配りましょう。食物繊維の豊富なかみごたえのあるものを加える、素材の味を楽しめる薄味にするなどの工夫をそましょう。

(夜9時以降の食事は避ける)

授乳中はおなかがすき、夜中に間食することがよくあります。それが習慣になると、授乳期間が終わってもやめられなくなります。夜9時以降の食事や間食はしないことを基本に。

(野菜たっぷりの知るものなどを先に食べる)

授乳中のママには野菜をしっかりとり、水分をじゅんぶんに補給してもらいたいもの。具たくさんの汁物などを先に食べてある程度おなかを満たすような習慣づけは、授乳期間後も効果的です。

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