赤ちゃんグッズも用意しましょう

ママの準備と同時に、赤ちゃんを迎える準備も始めましょう。お店をまわるのは意外と体力と気力を消耗するものなので、あまりおなが大きくなってしまうと大変になってしまうこともあります。早め早めに準備をしておきましょう。
ママの入院準備品と同じで、必要と思われるものはリストに書きだして、用意が出来たら1つずつ消していけば間違いがありません。ただ、搾乳器や哺乳ビンのように赤ちゃんが産まれてみないと必要かどうかわからないものもあります。ですからすべてを一度にそろえるのではなく、まずは最低限を用意して産後の様子に応じて買い足していくのが賢い方法です。パパもお店に足を運べば、産後になって買い足す必要がでたとき、1人で買い物に出かけても迷わないで済みますから、なるべく一緒に行動しましょう。
病院によっては退院のときに、ミルクや肌着などの赤ちゃんグッズをプレゼントしてくれるところがあります。なるべく事前に確認しておくと、品物がダブってしまうのを防げます。

赤ちゃんのお部屋づくりのポイント

産後しばらくは赤ちゃんと一緒に寝たり起きたり生活が続きます。お世話をするママが生活しやすいお部屋であることも大切です。ベビーベッドがあると赤ちゃんスペースが確保しやすく、抱っこの時もママの腰に負担がかかりにくいなどのメリットがありますが、ライフスタイルによっては布団の方が便利なこともありますので、よく考えてきめましょう。
またお部屋づくりは家具の移動を伴うこともあります。1人で無理せずに、パパや家族と協力して行いましょう。

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